オラクル R&D センター

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FreeNAS

だまされた!?
FreeNAS 0.7.2 にて必要なHDDサイズを調べたところ
http://freenas.org/documentation:setup_and_user_guide:hardware_requirements
に「A Bootable USB or CF drive (64MB minimum for Embedded platform, 128MB for Full platform)
and one or more Hard Drives (as storage)」
と記載があったので、128MBのディスクを用意しFullインストールを試みたところ
インストール中に「Enter the size for OS partition in MB (min 380MB)」と表示される。
しかも更にswapを作るときは別途swap領域分のサイズも必要。。
(但し、「swap作る?」のデフォルト回答は「no」)
ということで、仮想OSのディスクサイズを400MBにしてswap無しでインストールを済ます。
仮想OSって便利やなぁ。

インストール自体は数秒で完了!!!
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rpmコマンドで「複数のパッケージを指定しています」

rpm -e mysql
で、不要なパッケージを消そうとしたところ、
「エラー:"mysql-5.0.77-4.el5_4.2"は複数のパッケージを指定しています」とのエラーが。
少々てこずりましたが以下で解決。

1.パッケージの確認
rpm -q mysql
mysql-5.0.77-4.el5_4.2
mysql-5.0.77-4.el5_4.2
確かに同じパッケージがある。これはたぶん32bit版と64bit版の2つが入っているということだ。
rpmコマンドの別オプションで確認可能だが、今回は確認せずに次のステップへ

2.ばっさり削除
rpm -e --allmatches mysql

rpmハング時の対処法

Redhat9で「rpm -qa」コマンドがハングしてしまいました。。
(最近のバージョンではこんなことありませんが)

解消法を検索していたらこんな情報が。
http://www.tec-q.com/note/2007/04/rpm.html
見事、当環境でも"rpm"コマンドが正常に使えるようになりました。

あざーす!

rsyncdによる一元バックアップ

rsyncd を用いてDtoD一元バックアップを行う。

構成:
バックアップサーバ:RedHat5
バックアップ対象サーバ(3台):RedHat9*1, RedHat4*2

概要:
1.バックアップサーバでrsyncdデーモンを立てる
 (実際にはxinetdの配下で動作し、必要なときにプロセスが稼動する)
2.各サーバから、cronによりrsyncコマンドで定期的にファイルを
  バックアップサーバに転送する。
 ※バックアップサーバ側でrsyncコマンドを発行するとパスワードを聞かれてしまう

実装方法:
1-1. /etc/rsyncd.confを作成する。

 uid = root
 gid = root
 read only = no
 hosts allow = *.xxxx.com
 hosts deny = *
 exclude = .svn
 [server1]
 path = /home/backup/server1
 [server2]
 path = /home/backup/server2
 [server3]
 path = /home/backup/server3

1-2.  /etc/xinetd.d/rsyncファイルの「server_args」行を以下のように変更しxinetdを再起動。
 server_args = --daemon

2.各バックアップ対象サーバの/etc/cron.daily/rsync ファイルを作成し以下を記述。
   rsync -auv <バックアップ対象ディレクトリ(最後にスラッシュをつける)> <バックアップサーバホスト名>::<serverX(rsyncd.confで定義した[]の部分)>

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

Oracle11gの新初期化パラメータ

リリース11.1では、次の初期化パラメータが追加されています。
全てを把握しなければ。。

ASM_PREFERRED_READ_FAILURE_GROUPS
CLIENT_RESULT_CACHE_LAG
CLIENT_RESULT_CACHE_SIZE
COMMIT_LOGGING
COMMIT_WAIT
CONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS
DB_LOST_WRITE_PROTECT
DB_SECUREFILE
DB_ULTRA_SAFE
DDL_LOCK_TIMEOUT
DIAGNOSTIC_DEST
GLOBAL_TXN_PROCESSES
JAVA_JIT_ENABLED
LDAP_DIRECTORY_SYSAUTH
MEMORY_MAX_TARGET
MEMORY_TARGET
OPTIMIZER_CAPTURE_SQL_PLAN_BASELINES
OPTIMIZER_USE_INVISIBLE_INDEXES
OPTIMIZER_USE_PENDING_STATISTICS
OPTIMIZER_USE_SQL_PLAN_BASELINES
PARALLEL_IO_CAP_ENABLED
PLSCOPE_SETTINGS
REDO_TRANSPORT_USER
RESOURCE_MANAGER_CPU_ALLOCATION
RESULT_CACHE_MAX_RESULT
RESULT_CACHE_MAX_SIZE
RESULT_CACHE_MODE
RESULT_CACHE_REMOTE_EXPIRATION
SEC_CASE_SENSITIVE_LOGON
SEC_MAX_FAILED_LOGIN_ATTEMPTS
SEC_PROTOCOL_ERROR_FURTHER_ACTION
SEC_PROTOCOL_ERROR_TRACE_ACTION
SEC_RETURN_SERVER_RELEASE_BANNER
XML_DB_EVENTS

http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05771-02/whatsnew.htm#9513
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