オラクル R&D センター

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10gR1 RACのための r系コマンド実行環境の設定(Linux)

1.RPMの確認(rsh-serverが入っていること)
2./etc/xintd.d/rlogin,rsh の disable=欄を no に変更する
3.service xinetd restart
4./etc/pam.d/rlogin, rsh の変更
  設定行2行目(auth required pam_securetty.so)をコメントアウト
  設定行4行目(auth sufficient pam_rhosts_auth.so)を変更
(auth sufficient pam_rhosts_auth.so hosts_equiv_rootok promiscuous)
5.~/.rhosts の作成
  oracle ユーザのホームディレクトリにて .rhosts(必要条件ではないがパーミッションは600)を作成
  ファイルには「+ +」を書いて終了
6.oracle ユーザの .bash_profile等を変更して、r系コマンドにおいてケルベロス認証を
   先に実行しないよう設定
   (変更前: PATH=$PATH:$HOME/bin -> 変更後:PATH=/usr/bin:$PATH:$HOME/bin)
7.r系コマンドの実行テスト
  rlogin
rsh "ls -l"
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CentOSでRPMをもっとUpgrade

yum コマンドで rpmをインストールできることは周知の事実だと思います。
通常、CentOS4.2で、yum install(update) コマンドを実行すると
インストールされるphpは、Ver4.3.9です。
今回は、CentOS4.2でphp5をどーしてもrpmで入れたかったので色々とググりました。

調べた結果(http://kennyqi.com/item/62)、
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
ファイルの
[centosplus]セクションにある
enabled=0

enabled=1
に変えれば最新の rpm モジュールが入ることを確認しました。

ついでなんで、/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo の仕様も調べてみた。
http://www.mukuan.org/etc/yum.html

今日も yum の巨匠に感謝。 【“CentOSでRPMをもっとUpgrade”の続きを読む】

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