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オラクル R&D センター

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VERITAS BackupExec10dでOracleバックアップ

今回も見事に混沌の世界を味わってしまいましたので
ようやくネタ記事ができました。

BackupExec10でOracleバックアップを取るときは以下のポイントに
気をつけよう(素人向け)
1.BackupExecとOracleAgentのライセンスキーを入力し
  インストールしただけではOracleAgentは使えない
  →インストール後、
   c:\ProgramFiles\VERITAS\Agents\Oracle\Windows\setup.exe
(ディレクトリは曖昧)を実行して初めてAgentがインストールされます
2.DB側でリスナーとtnsnames.oraの設定を忘れずに
  (OracleAgentで指定したSID名=接続識別子として
   tnsnames.oraを読みに行くような動き)
3.OracleAgentで設定するパスワードとは
  Agent側が持っているパスワードと思う。
  サーバー側がJOBで設定したログオン情報をAgentに持って行って
  照合するのではないだろうか(かなりの予測)
4.JOBの「リソース認証情報」の設定欄でORACLE_XXXの欄にも
  ログオン情報を設定することを忘れずに
5.BackupExec10ではOracleAgent用のログイン情報を
  別途作らなくてもよくなったみたいだが、管理上やっぱり
  分けておいたほうが何かと都合がいいかも。
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